← 収集トレイ
「奴隷を救う」と訴えた博愛の王が、人々の手首を切り虐殺を続けた理由【歴史解説】
ほんとかよ ・ 2026-05-13T10:00:39Z
再生数
189
伸び倍率
×1.2
VPD
1
尺
1532秒
ステータス:
🏷 パターン分類
マスタ編集
概要欄
19世紀末のヨーロッパに「博愛の王」と称えられた一人の人物がいました。 ベルギー国王、レオポルド2世。 演説台では奴隷解放を訴え、世界中のメディアから「アフリカの救済者」と呼ばれた王です。 しかしそんな民衆から信頼を得ていた国王にはある「秘密」がありました。 今回はそんな闇が深い話をしていきます。 ーーーーーーーーーー ▼チャプター 00:00 プロローグ 01:08 博愛の仮面 03:00 仮面の裏で動き出した装置 04:28 距離と沈黙の23年 06:20 ノルマと暴力の連鎖 10:56 「手」が通貨になる時 14:01 子供の手と、消えた1,000万人 16:58 帳簿1冊が暴いた略奪 20:02 すべてを焼いて逃げ切った男 22:09 まだ終わっていないコンゴ ーーーーーーーーーー 【再生リスト「ウソだらけの世界史シリーズ」】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLiaMGHVzS70PH6lL-jGhXhV0rVlh9U40d ▼このチャンネルについて このチャンネルは、歴史の『抜け穴』から覗く世界史エンタメです。 扱うのは、常識が少しだけ裏返る話ばかり。 教科書や授業では教えてくれない、ちょっと変わった視点の歴史を紹介していきます。 案内人は、古い鍵を首に下げた黒猫『クロエ』。 穏やかな声で、少しだけ意地の悪い話をします。 ただ、扱う題材は少し変わっていても、 各動画は実在する文献や専門機関の記録にもとづき、 独自の台本・ナレーション・編集で構成しています。 歴史の裏側に光を当てるのは、出来事を一つの正解として暗記するためではなく、 複数の視点から問い直すため。 過去の人々がなぜそう考え、どう生きたのかをたどることで、 歴史を『遠い昔の話』ではなく『今につながる物語』として、 一緒に考えるきっかけになれば幸いです。