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なぜ昔のお菓子とパンは、子供を殺す毒で作られていたのか【歴史解説】
ほんとかよ ・ 2026-07-04T12:00:09Z
再生数
122
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×0.8
VPD
1
尺
1315秒
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概要欄
わずか150年ほど前、18〜19世紀のイギリスでは、白いパンも色とりどりのお菓子も、当たり前のように毒で作られていました。 かさ増しのミョウバンや人骨の噂、鮮やかな色の正体である鉛・水銀・ヒ素——子供たちが口にする食べ物に、なぜ毒が盛られたのか。 1858年、ある町で飴を食べた約20人の子供が命を落としますが、犯人とされた者は全員無罪でした。 そこにあったのは悪意ではなく、『バレなければ得をする』という商売の仕組みです。 食卓の安全がどのように勝ち取られたのかを、ブラッドフォード飴事件や森永ヒ素ミルク事件まで、史料からたどります。 ーーーーーーーーーー ▼チャプター 00:00 プロローグ 00:39 白いパンの正体 05:43 色とりどりの毒 11:36 飴に隠れていたもの 16:32 鍋の中の死 ーーーーーーーーーー 【再生リスト「ウソだらけの世界史シリーズ」】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLiaMGHVzS70PH6lL-jGhXhV0rVlh9U40d ▼このチャンネルについて このチャンネルは、歴史の『抜け穴』から覗く世界史エンタメです。 扱うのは、常識が少しだけ裏返る話ばかり。 教科書や授業では教えてくれない、ちょっと変わった視点の歴史を紹介していきます。 案内人は、古い鍵を首に下げた黒猫『クロエ』。 穏やかな声で、少しだけ意地の悪い話をします。 ただ、扱う題材は少し変わっていても、 各動画は実在する文献や専門機関の記録にもとづき、 独自の台本・ナレーション・編集で構成しています。 歴史の裏側に光を当てるのは、出来事を一つの正解として暗記するためではなく、 複数の視点から問い直すため。 過去の人々がなぜそう考え、どう生きたのかをたどることで、 歴史を『遠い昔の話』ではなく『今につながる物語』として、 一緒に考えるきっかけになれば幸いです。 ▼ 参考文献 ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/1858_Bradford_sweets_poisoning ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Friedrich_Accum ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Arthur_Hill_Hassall ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Scheele%27s_Green ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Food_adulteration https://victorianweb.org/science/health/health10.html ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Pharmacy_Act_1868 https://www.legislation.gov.uk/ukpga/1875/63/enacted ・Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Morinaga_Milk_arsenic_poisoning_incident ・Wikipedia(日本語版) https://ja.wikipedia.org/wiki/森永ヒ素ミルク中毒事件